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胃カメラを鼻から受けた体験談!初めて受けた感想は・・・

投稿日:

l_188

初めての胃カメラ、不安ですよね。
私も2015年に初めて経験したのですが、緊張の連続でした。
そこで、私が実際に経験した「鼻から胃カメラ体験」について
お話したいと思います。

「胃カメラの検査どうしよう・・・」
「初めてなんだけど不安で・・・」
というあなたの参考になれば幸いです。

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胃カメラを鼻から受けた体験談

私が受けた胃カメラの検診方法は、
“鼻からカメラを入れる”というやり方でした。
ちなみに、「バリウム」は飲みませんでしたよ。

※以下の体験談は、あくまでも私が受けた胃カメラの状況です。
 検査機関などでやり方が異なると予想されますので、
 あらかじめご了承ください。

胃カメラを鼻から行った具体的な手順

その1

安静にした状態で、鼻の奥のほうに向けて麻酔を「シュッ」とかけます。
時間を置いてもう1回。合計で2回です。
私はやたらと念入りにされましたがw)

※このとき、のどの方に麻酔が流れてきてしまうこともあるのですが
 それは気にせずに飲み込んでくださいとのことでした。
 まれに、それでのどにも麻酔がかかる人もいるとのこと。
 私がそうでしたw

※胃カメラといえば「バリウム」
 みたいに思われている人もいるかもしれませんが、
 鼻からカメラを入れる場合、バリウムは飲みませんでしたよ。

その2

診察台の上に乗り、左を下にして膝を抱え込むような体勢で横になりました。
口元には、唾液を受けるためのお皿?が用意してあります。
検査中の唾液は、溜めずに流してくださいとの指示がありました。

先生から「左右の鼻のどちらの通りが良いですか?」と質問されました。
「特にどちらかということを感じたことはない」と答えると
実際のカメラと同じ太さのゴムチューブを左右の鼻に通してみて、
どちらがスムーズに通るかを確認
しました。
確認に使ったゴムチューブにも麻酔を塗っていたので、
痛みなどは感じませんでした
  
それよりも、ゴムチューブの太さにかなり驚きました。
「え??カメラってこんなに太いの??」

カメラのイメージとしては、
「楊枝のように細いのかな?」と想像していました。

ですが、ゴムチューブを見る限り、実際は、
鉛筆より少し細いかな?程度の太さだったのです。

緊張感が高まります(苦笑)
でも、「ゴムチューブが通ったんだから大丈夫か!」とも思いました^^

その3

診察開始。
目の前にテレビ画面があって、
胃カメラの映像が自分でも確認できるようになっていました。
ですが、正直、画面を見ている余裕はありませんでした(汗)

カメラ自体は、先生がゆっくりと確認をしながら進めていってくれました。
少しでも私がオエっとなると、「大丈夫です、ゆっくりいきましょう!」と
何度も先生は声をかけてくださいました。
とても安心したのを覚えています。

カメラは順調に進み、のどの部分にさしかかります。
このとき、「合図をしたら、飴玉を飲み込むようにして
カメラをゴックンと飲んでくださいね」
と言われました。
やってみると意外とスムーズにできました。

「そうです、上手ですよ~うまくいきました」と言ってもらい、
安心したのもつかの間、異物感からくる吐き気におそわれました(苦笑)

このときばかりは逃げ出したくなりましたが、
カメラは入ってるし、どうにもなりません(苦笑)

「ゆっくり大きく呼吸してください」
という先生の指示に従って呼吸をしていると
だんだんと吐き気も治まってきました。

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カメラが胃に到着。
口から出していいはずの唾液を私は無意識に飲み込んでいたようで(苦笑)
胃にたまった唾液を吸引してから診断に入りました。
  
このころになると、目の前の画面を少し見ていられる余裕もできたので
唾液が吸引されて胃が良く見えるようになったのも
画面を通して確認しました。

先生に、「綺麗で丈夫な胃ですよ~」と言われながら
胃の内部をぐるっと見て回りました。
胃の中でカメラが動いている感覚はわかるので、なんだか変な感じでした。

カメラは、胃の先にある十二指腸まで見に行きました。
というのも、先生いわく、
「若い人(私は30代ですが)は十二指腸に腫瘍ができやすい」
のだそうです。

そのため、十二指腸の方までぐるっと見てから来た道を戻っていきました。
やはり、入れるときよりも出てくるときの方がラクに感じました

その4

無事にカメラでの検査が終了したら、
問診表を基にして先生と少し話をしました。

話といっても、カメラでみたところどうだったのか?という
先生からのコメントがメインでした。

私の場合はおかげさまで、
「丈夫な胃です!」とのコメントのみでした(笑)
  
このときに、普段気になっていることがあったら
遠慮なく聞いておくと良いでしょう。

せっかく苦労して検査を受けたのですから、
不安は取り除いておきたいですね^^

その5

問診も終わって診察室から出たら、口の中をゆすぎました。
もし、鼻の麻酔をしたときに喉の方まで麻酔がかかってしまった場合は、
15~30分後くらいに水を飲んでみてのどの違和感がなくなっていれば
普段どおりに食事をしても大丈夫とのことでした。

のどに麻酔がかかっているかどうかを見分けるポイントとしては、
のどに違和感があるかどうかです。

いつもと違うとかんじたら、麻酔が効いていると思います。
というか、鼻から流れてきた麻酔を飲み込んだら、
麻酔にかかる可能性が高いと思います
よ。

胃カメラを鼻から受けてみた感想

実際に胃カメラを受けてみて思ったことは、
「最初は恐怖もあってドキドキしていたけど、受けてよかったな」
ということでした。

半ば強制的に受けることになったため、
逃れられないということがかえってよかったのかもしれません。
そうでもなかったら、なかなか受けようとは思わなかったからです。

胃カメラを受けて問題なかったから大丈夫!というわけではないですが
それでも少しは安心を得ることができました。

と同時に、「この調子を保っていかなければ!」という思いも芽生えました。
暴飲暴食が減ったような気がします(笑)

こういった健康に対する意識改革のタイミングとしても
特に、胃カメラのようなちょっと敷居が高いと感じるものは、
効果てき面ですね^^

また、鼻から胃カメラを入れたら痛いのか?と不安もありましたが
麻酔もしましたし、ゴムチューブでの確認の時にもさらに麻酔が塗られたので
実際のカメラが鼻を通って胃に入るときには、痛みは感じませんでした。

私の場合は、嗚咽の方が大変でした(苦笑)

まだ慣れなくて大変な思いをすると思いますが、
私は今後も定期的に胃カメラの検診があったら、
嫌がらず受けようと思っています。

まとめ

私が受けた「鼻から胃カメラ」の体験談を綴りましたが、いかがでしたか?
少しはお役に立てましたでしょうか?

胃カメラは、なんとなく敷居が高く感じてしまう検診の1つだと思います。
ですが、もし機会があったなら、受けてみるといいですよ。

検査機関によって手順等も異なるとは思いますが、
私のように、安心を得ることができるかもしれませんし、
もしかしたら早期発見にも繋がるかもしれません。

食わず嫌いと同じように、
1度受けてみたらへっちゃらになるかもしれませんしね^^

備えあれば憂いなしです。

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